酒は飲んでも飲まれるな。

当方強くもないのにガバガバ飲んでしまい、挙句正気を失うという失態を、幾度となく繰り返してきました。数年前まで、人様に吐瀉救護(そんな言葉があるのかは解りませんが…)までしていただいたり、家の中でピーーーーーッしたり(恥ずかしくて書けません…)していたのですが、一旦そこで反省し、なんとか社会人として最低限のマナーレベルをキープしていました。

しかし昨年末、気心知れたメンバーということで油断してしまったようで、久々に社会人としての許容レベルを逸脱する粗相をしてしまい、一緒にいた方々に多大な迷惑をお掛けしてしまいました。記憶がないという時点で、危機管理能力の欠如を露呈しているわけですが、今後同様の過ちを犯さないためにも、今回の経緯分析と今後の対応についてここに記しておきます。

今回、二次会のカラオケ屋での飲み放題で許容量を超えてしまったようで、一緒にいた男性メンバー2名が両脇を抱えて駅に向かったものの、その途上で鶏風情が大声で暴言を吐く、路上で人様にぶつかる、さらには女性メンバーに抱き着くといった数々の暴挙を行なった上で、結局駅で手が付けられない状況になり、置き去りにされることになりました。結末については、あまりに自分が酷い状態で、且つ各位の終電が迫っていたこともあり、至極当然の成り行きと思っています。却って、そこまでなんとかアテンドしてくれた各位に感謝の念で一杯です。

その後、メンバーから状況を報告してもらった上で、今後同じ轍を踏まないために、以下分析と対処方法を記します。
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1). アルコール摂取量のマネージ
 そもそも、そんなことができとらんかったのか!とのツッコミがありそうですが、できてないから今回のような悲劇が起こるわけです。最低限、チェイサーとなるものを同時にオーダーしておくくらいのことはやっておかないといけません。

2). 目的の設定と確認
 その飲み会が何のために行われるのか、きちんと認識した上で臨みます。誰かの送別会であれば、その人に喜んでいただかないといけませんし、特定の方向けのイベントでなくとも、参加者各位に有意義だったと感じてもらわなければなりません。
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以上、簡単ではありますが。これをお読みの方が、鶏風情と酒の席をご一緒いただく機会があれば、「ウーロン茶も同時に頼め。それで、今宵の目的はなんだ?」と責めていただければ幸いです。

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